地球派宣言のあゆみ   |

ISO14001

ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証取得  

〜認証取得〜

広島ホームテレビでは1993年以来、環境保全キャンペーン『地球派宣言』を展開してきました。ホームテレビの環境への姿勢をさらに明確にするため2003年11月6日にISOの認証を得ました。

今後も、テレビ局内の省エネ・廃棄物などの環境負荷を低減するとともに、地球派宣言キャンペーンを通して、より一層県民に環境問題の解決となるような、放送・キャンペーンメッセージ・事業を行って行きます。
【環境方針】
美しい地球を次世代に残すために、地球環境保全は避けては通れない課題であることを認識し、地域に密着した放送局として「人と自然の共存」をテーマに、長期的視点で取り組みます。
         株式会社 広島ホームテレビ   取締役社長 大辻 茂
〜具体的には〜

地球派宣言室は国際規格ISO14001に基づき、環境マネジメントシステムを構築し、継続的改善を図るとともに環境汚染の予防及び環境改善に努めます。
環境に関する法規制及びその他の要求事項を遵守します。
環境目的・目標を設定し、環境保全活動に取り組むとともに定期的に見直しします。
環境に配慮した事業活動の中で、特に次の項目について重点的に取り組みます。
(1)環境映像によるキャンペーンメッセージの放送
(2)環境関連企画ニュース及び番組の制作・放送
(3)環境保全啓発事業の実施
(4)省エネ、省資源化、及び廃棄物の削減徹底による汚染の予防

 

           取締役 業務局長 砂原 勝彦
〜VTRテープのリサイクル処理について〜

広島ホームテレビでは、不要になったVTRテープをリサイクル処理しています。廃棄用テープ(平成19年度合計1,064本、DVC・βカム・VHSテープ等)は、広島県府中市にある潟Iガワエコノスに処理を依頼して「RPF製造」と呼ばれるシステムにより、固形燃料にリサイクルされます。今後も、ペットボトル、蛍光管、乾電池、バッテリー等もリサイクルできるように資源の有効活用を図ってまいります。

※RPFとは、Refuse(廃棄物)、 Paper(紙)&Plastic(プラスチック)、Fuel(燃料)の略
リサイクルの様子はこちら>>

〜広島ホームテレビ内の省エネ・廃棄物の削減について〜

今年度(2012年度)の削減目標値は、『紙→2010年度実績レベルの維持(リサイクル並びにペーパーレス業務の推進)・ゴミ→2010年度実績レベルの維持(マニュフェスト管理の徹底、分別廃棄徹底)・電気→2011年度対比3%低減』とし、省エネ・省資源、並びに廃棄物低減に努めます。

1.紙

2011年度は目標「2010年度実績レベルの維持(購入量ベース)」に対し、10.7%増で目標未達。

2007年度1,792,500枚
2008年度1,763,250枚
2009年度1,925,125枚
2010年度1,606,875枚
2011年度1,779,375枚

今年度は、届出書類の社内LANによる運用と、電子決済の開始により、ペーパーレス化の推進を図る。

 

2.廃棄物

2011年度は目標「2010度実績レベルの維持」に対し、6.4%増で目標未達。全排出量に対するリサイクル率は70.9%。
取引業者との連携を密にしマニフェストの発行・管理を徹底した。

2007年度 10,080kg※
2008年度 9,622kg
2009年度  9,798kg
2010年度 9,202kg
2011年度 9,793kg

※測定方法の変更を行ったため、2007年度は参考数字

今後もリサイクルの推進(特に紙ごみ)と、意識改革を推し進めていく。

 

3.電気

2011年度は目標「2008年度レベルの維持」に対し、0.7%減で目標達成。
LED照明の導入や人感センサーの設置、空調設備の更新など、設備面で積極的な取り組みを行った。

2007年度2,413,816kwh
2008年度2,414,840kwh
2009年度2,439,113kwh
2010年度2,512,147kwh
2011年度2,397,331kwh

今年度も、CoolBiz・WarmBizによる省エネ活動を引き続き推進。また、不要電灯の消灯などにより、より積極的な取り組みを図る。