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重い話ですが、軽い内容です

2010年01月20日

『Jステーション』をご覧いただいている方はお気づきでしょうか?
この冬で5㎏程、太ってしまいました(汗)。

ダイエットに励みます!

※ブログ更新を急かされ、約1年ぶりの更新なのに軽い内容でスミマセン・・・

 

Valentine Day

2009年02月16日

13日の金曜日・・・
不吉とされるこの日に、嬉しいプレゼントがいくつか届きました。

“バレンタインのチョコレート”です。

アラフォー世代に仲間入りしてなお、贈ってくださる視聴者の方々、
本当に感謝、感謝です。この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

14日の土曜日・・・
この写真は、バレンタイン当日のものです。

w090216-1.jpg
(広島市東区 ATHLETEにて)

“休日は何をしているんですか”と、よく聞かれます。
テレビを見たり、新聞を読んだり・・・取り立てて特別なことはないんですが、
なるべくスポーツジムで汗を流すようにしています。

15日の日曜日・・・
取材の後、夕方からジム。

16日の月曜日・・・
頂いたチョコレートは、汗と、筋肉と、明日へのエネルギーになりました。
本当にありがとうございました。
番組を通して、チョコっとでも恩返しできたらと思っています。

 

タテジマな乙女心

2008年05月09日

京都から、メールがぁ、来た~~っ!!(織田裕二さん風)

「このエピソードを紹介してくださり、感謝感激した次第です」
先日、京都にお住まいの阪神タイガースファンという女性からメールを頂きました。
このエピソードとは、2005年12月と06年1月に更新した金本・新井両選手の師弟愛について書いたものでした。
金本選手のエピソードを検索していたら、私のブログにヒットしたそうです。
(詳しくはバックナンバーをご覧ください)

筆不精なうえに、忙しさにかまけてあまり更新していない私にとっては、
恐悦至極なお言葉…。
こちらこそ、過去のブログにまで返信頂いたことに「感謝」、
広く全国の方にご覧頂いていることにも改めて「感激」しました。

私も2人の大ファンです。

タテジマのユニフォームを着た新井選手が、広島市民球場に初登場した4月1日。
仕事で観戦に行けなかったのですが、打席に立つ度にブーイングに包まれたといいます。
第一打席は仕方ないとしても…個人的には…ちょっと悲しかったです。

「泣くくらいなら…」と、FA宣言の会見時に流した涙にまで批判する人が目立ちましたが、
新井選手の人柄に触れてきた私は、様々な理由や事情を想像しています。
新井選手の決断の真相は新井選手にしか分らないことですし、
何よりプロとしての選択です。

後から気になって4月1日の映像を見ました。  えっっ!?

中には、笑顔でブーイングしているカープファンもいるではないか―。
決して茶化しているような笑みではなく、画面の向こうの同士は、まるで温かく見守るような表情でした。敵として捉えながらも「新井 強くなれ!」と言わんばかりに…。
少なくとも私にはそう見えました。

カープファンに生まれてぇ、よかった~~っ!!(山本高広さん風)

ちなみに、新潟出身ですが小さな頃からカープファン。
‘赤レンジャー’とかいって、カープの帽子を被り遊んでいました。

「広島の大切な宝物…阪神に来て頂いて申し訳なく思っています。
阪神ファンにできることは、阪神戦以外の広島の勝利を祈ることだと思っています」
とメールの彼女。

さすが、女性らしい女性の代名詞=京女の言うことは律儀です。
ヨコシマな心は持ち合わせていませんね。
私もカープ戦以外の金本さん、新井さんはずっと応援していきます。


※余談ですが、阪神のビジター用のユニフォームはグレーの無地。
タテジマは入っていません。

 

美女と野獣

2008年02月18日

イリュージョンだっっ!!

最初っから、煌びやかな衣装と大掛かりな舞台装置の早変わりに、
驚きと感動の連続で、2時間45分釘付けになりました。

週末、何年かぶりにミュージカルを見に行きました。
劇団四季による「美女と野獣」です。
最新の技術と特殊効果は、はるかに私の想像を超えるものでした。

以前、司会の仕事で会場であるALSOK(旧広島郵便貯金)ホールの
ステージの裏側にも入ったことがあるのですが、
あのスペースに、あの舞台装置を、どう納めて、どう出しているのでしょう。
???でした。

仕事柄、どうしても演出や仕掛けの方に目がいってしまう悪いクセが…
それでも、歌声の迫力や踊りの美しさに魅了され、
クオリティの高さに感服させられ、
区切り区切りには自然と拍手を送りたくなりました。

スタッフも、演者も、まさにプロフェッショナル!
どれだけの訓練を積み重ねたら、あれだけのパフォーマンスができるのでしょうか。
尊敬の気持ちを抱きながら帰路に着きました。
ウラ舞台での努力には、タネもシカケもないわけですから。

 

イブ イブ

2007年12月21日

ジングルベルならぬ、あのジングルを聞くと胸が高鳴ります。
漫才の頂点を決める選手権大会「M-1グランプリ」です。

もともと「お笑いスター誕生」の時代からネタ番組が大好きでした。
ここ数年のブーム再燃でお笑い番組も増えましたが、
スターへの階段が用意されるといわれる程の大会で、芸人さんたちの本気度が違います。
あの緊張感を打ち破って生み出される笑いは格別ですね。
ちなみに優勝賞金は1000万円ですが、その賞金以上の「夢」があります。

01年から始まったこの大会は、島田紳助さんが企画しました。
自分を育ててくれた漫才を辞めた罪悪感から、何かの形で恩返ししたかったそうです。
また同時に、芸人が芸人を諦めるきっかけも作りたかったそうです。

今は、テレビ的にお笑いの見せ方も様々ですが、
ピンマイクは使えず、センターマイク1本のみ使用可能。
この漫才のスタイルにこだわっているのもいいんです。

昨年の覇者、チュートリアルさんのネタ「チリンチリン」は秀逸でした。
「チリンチリン」は自転車のベルのこと。
このベルが盗まれたところからネタは始まり、徳井さんの「妄想」がどんどん膨らんでいくんです。

こんな事を言ったら、聞く側はこんな風に感じるんじゃないかという想像力(妄想?)は、
アナウンサーにとっても一番大切な能力だと思っています。私も身に付けていかなくては…
失言の多い政治家さんにも、ぜひ学んで頂きたいです。

「M-1グランプリ theBEST 2001~2006 DVD BOX」を購入しました。
今年のクリスマスは、「チリンチリン」のベルが私の部屋で鳴り響くと思います。
ちょっと、さみしい・・・

今年の大会は、12月23日イブイブ決戦です(ANN系列で18時30分~生放送)。
史上最多4239組の頂点が決まります。「夢」と「妄想」を膨らませてご覧ください。