ブルーベリーの島
2008年06月27日 20:03
木曜日、大崎上島へ行ったのは、ブルーベリーの取材でした♪
1976年、西日本で初めてブルーベリー栽培をした神峯園の横本正樹さん。

今では、島の名産になるほど農家の数も増えましたが、
パイオニアは横本さんです!
初めの一歩を踏み出す勇気は凄いことですよね。
熱き想いを伺っていると、横本さんの手が私の顔に近づいてきました。。。
(え!?どうしたの????)
次の瞬間、私の頬にパチンッ☆
蚊が止まっていたようです(^^;)
そして、私の頬に血が…(T-T)
畑には大量に蚊がいて…足や腕も激しくやられた私。
でも、優しい横本さんが蚊取り線香をつけてくれました♪

こんな使い方があるんですね!
よくみると、道端であったおばちゃんも付けていました。
一瞬、背中から煙が出ていて、驚きましたが(><)
さてさて、話は戻って、
そんなブルーベリーをもっと発信していきたいと奮闘されてるのが、
『旬菜ひろば 玉手箱』の川上さん親子。

ブルーベリーの麺やソーセージ!
さらには化粧品(ローション、クリーム)までありましたよ!
『せっかくある島の名産をもっと売り出したい!』と。
商品開発をどんどん展開するパワー、行動力には脱帽!
実は、川上妙子さん(写真私の右)は、『のほほん暮らし』でも紹介した方で、
五年前に大阪から移住。
と言っても、今でも6つの会社の代表を務めているという川上さんは、
一年の三分の二以上は、県外や海外を飛び回っている、
バイタリティ溢れる女性社長です。
この日、ラッキーにも私はお会いできました♪
『忙しくしてるのが好き!きっと何歳になってもそうかな。。。』
なんとなく、私も共感するものがあります。
お互い、県外から来たからこそ感じるもの、見えるものがあります。
そして、せっかく縁あってこの土地に住むことになったからこそ、
町を盛り上げたい気持ちがあるんです!
意気投合して、話は多岐に渡りました。
限られた時間の中でありながら、
刺激的な出会いであり、心に残る取材。
そして、蚊に刺された跡もたくさん残りました。。。(-.-;)



























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