今週の「ぐるりん瀬戸内」。
放送日の12月1日(金)が「映画の日」
(=1896年日本で初めて映画が一般公開された日)ということで、
『あのロケ地は今』というテーマ。
http://webnews.asahi.co.jp/gururin/
広島からは、去年12月に公開となった「男たちの大和」のその後をご紹介!
実物大に再現された戦艦大和のロケセットは
尾道で公開されて約100万人もの人が訪れるほどの人気でしたが、
今は・・・呉にあるのです!
しかも、解体されてしまったので、その一部がビルのワンフロアに
ギュギュっと詰め込まれた感じで。ある意味、余計に迫力を感じます。
(折本マリンビル2Fにて公開)

多くの物が天井スレスレ~

副砲は天井を突き破ってるし!

取材は、呉支局
平野カメラマンと共に

映画を見てから1年も経つけど
セットと共に名場面を思い出しました
今回は、呉支局カメラマンとの取材ということで、
本社からは私一人で行って、呉で合流。
せっかくなので早めに呉に入って、「大和ミュージアム」の見学もしてきました。
軍港として歩んできた呉の歴史――
その呉で生まれたのが、日本の造船技術の高さを証明した戦艦「大和」、
そして同時に悲しい運命を持つことになった「大和」・・・
平和、命の尊さを強く感じさせられました。

10分の1サイズの戦艦大和
印象的だったのは、人間魚雷回天に乗り込んだ20歳前後の乗組員達の遺書。
妹宛てに書いた「兄の分まで親孝行するんだよ」という手紙からは、
今、私が親と共にこの時代を生き、親孝行できるありがたさを感じました。
したくてもできない人もいた・・・もっとしないといけませんね。
中には、肉声が聞けるものもありました。
死ぬとわかっていながら旅立つことは、どんなに恐怖だったことでしょう。
でもそれを言葉にせず、
むしろその旅立ちを名誉だと語り、「元気に征(い)きます!」と。
本当に、こんなことが現実にあったなんて、胸が痛くてたまりません。
来年にはミュージアムのすぐ近くに、
海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」がオープンします。
ロケセットも含め、全て場所が呉駅近くですから、
是非、合わせて全国の人に足を運んでもらいたいです。

既に展示されているのは
実際に使われていた潜水艦「あきしお」。
デカっ!想像以上の大きさでした!
大学時代の友達が出張で東京から広島に来ました。
実はこの一週間で2回も広島出張があった彼女。
主婦でありながら、バリバリ働く女性です。本当にお疲れ様~!
環境は違えど、同じ悩みを抱えつつ、
でも異業種ですから、お互い話を聞いてて勉強になります。
あと、私達は大学は違うんだけど、
イギリスに語学留学していた時に出会った仲。
異国の地ではハプニングもいろいろあって、
思い出しては、大爆笑しました!
そして広島は修学旅行以来ということで、お好み焼きを食べに!
お店は、広島駅前にできた「ひろしまお好み物語」。
その中でも、Jステがオープン2ヶ月前から密着していた「電光石火」へ。
店長は、「お好み物語」26店舗あるうちの最年少店長、
弱冠23歳でその道に進むと決心した竹長くん。

私もオープン直後に取材に伺い、それ以来だったのですが、
お好み焼きを焼く姿がよりたくましく、馴染んでました(^^)!
これからも応援しています♪頑張ってね!
それぞれの道で奮闘する人の姿は、刺激を受けます。
私も頑張ろ~!
雑誌社「メディアジョン」さんからの取材を受けました。
Jステーションのシリーズコーナー「イケ麺」について、
ということで、担当の宮迫ディレクター(同い年)と共に。
「イケ麺」は月~木曜日の毎日、18:42分頃から放送。
http://www.home-tv.co.jp/j_station/noodles/index.html
ちょうどお腹がすく時間です。
スタジオ出演者も、結構ぐ~ぐ~お腹を鳴らせながら見ています(^^;)
かつ、麺へのこだわりだけじゃなく、
お店を開くまでのドラマ、熱い想いを聞くと、より食べたくなります。
このコーナーを見て、実際足を運んだお店もいくつかあります。
その他、私はこの一年を振り返るなどのインタビューを受けました。
どんな内容かは、12月13日の「ザ・テレビジョン 広島版」をご覧ください~♪
今日はJステ水曜5時台コーナー『美佳のうわさの真相』ロケ。
今回のテーマは「男性ネイル」!
私もここ数年、常に爪にはネイルアートをしていますが
男性でする人ってあまり見かけない・・・
ところが、今!
「男性専用ネイル」も登場しているほど注目を集めているとか。
(→女性のネイルほどツヤが出ないマットなもの)
今回取材したのは、中区東白島「ねいるさろん創美苑」。
http://www.nailartsoubien.com/
こちらでは毎週金曜の夜は「男性専用ネイルサロン」になっているのです。
ということで、Jステが終わったあと、私も駆けつけてみると・・・

本当に男性ばっかり!

オール黒ネイルアートも意外にオシャレ!
ネイル歴2年の常連さんから、初挑戦の方まで様々。
やった人はみなさん、結構はまっちゃってるみたいでした(^0^)
こちらのオーナーは、中国地方でただ1人という
NPO法人日本ネイリスト協会認定本部講師の中野いつ湖さん。
男性でも、手元は名刺を出す時などのビジネスシーンでも見られるもの。
身だしなみのために、清潔さ・健康のために、
アートをしなくても、是非「ネイルケア」をしに訪れてほしい、とのこと。
手って、結構年齢が表れるものでもありますしね。
昔、美容院って女性のものと思われていたけど、
いつのまにか、男性も行くようになりましたよね。
ネイルサロンもいずれ、そのようになっていく予感!?
時代は既に変わりつつあります!
水曜の「うわさの真相」要チェック!
「地デジ」がいよいよ福山でも開始!
(既に試験放送は始まっています♪)
『地デジフェスタ in 福山』に参加するため、今日は久々に大使出動。
| | 控え室にて |
午前中に福山入りして、午後に2回公演。
間の時間は、控え室で差し入れのお菓子を食べながら待機(^^;)
この一年たくさんのイベントを重ねてきて、5人はかなり仲良くなりました。
それぞれ話が尽きず、これもまた楽しい時間でした♪
詳しくは、また後日、地デジエッセイでご紹介しま~す。
http://www.home-tv.co.jp/digital/promote/
11月11日(土)
1のゾロ目の日~。私たちは、東広島へ遠征PRしてきました!
東広島市運動公園で行なわれていてた
『賀茂大地まつり』 のステージイベントに参加。
この日は前夜から生憎の雨。
どしゃぶりな上、とても寒く、お客さんも来るかな~と心配しました。
会場に到着した時も、まだ雨は降り続いていたのですが・・・
私たちの出番が近づくにつれ、ちょど雨はあがり始めたのです!!
パチパチパチ~☆
これまで、天気予報で雨とか、
市民球場のCM撮影の時には台風という予報だったこともありましたが、
今のところ、地デジイベントで、雨が降った事は一度もないのです!
私たち大使は、『晴れパワー』があるのか!?
いや・・・実は私、「雨女」だし、和佐さんもそうとか。
どうやら、みずほちゃんが、強力な「晴れ女」らしい。そのおかげ!?
 |  | ステージのテレビに 突如登場した3人 | まるでテレビの画面上で 話しているみたい!? |  |  | 「データ放送はこんな風にL字に出てきて いろんな情報が得られるんです!」 | 熱心に耳を傾けてくれた方が多く とてもやりやすかったです。 東広島の皆さんありがとうございました! |  |  | 最後は1人ずつ地デジクイズを出題! 子供達が元気に答えてくれました(^^) | ちょうどう辺りは紅葉が綺麗でした☆ (石井アナは取材ですぐ帰ったので不在) |
CMでもお伝えしてますが、地デジ視聴エリアはどんどん拡大中!
東広島では、現在、絵下山方向が見渡せている地域、
半数以上の世帯で、地上デジタル放送が見られるようになっています。
来年12月に西条の中継局が建てられる予定で、
それ以降は8割程度の世帯で視聴可能に。
2010年までには、県内全エリアをカバーする予定です。
Let’s 地デジ!みんなで楽しみましょ~!
ここ最近、友人の結婚ラッシュ。隔週で3連続。しかも場所は東京か静岡。
さらにただの出席ではなく・・・
1回目の友人の式は、2次会の司会。
2回目の友人の式は、祝辞。
3回目の友人の式は、2次会で余興。 なんだか慌しい一ヶ月でした(^^;)
1回目と3回目の式は、大学時代のバレーボールサークルの同期とあって
2ヶ月連続、サークルの仲間が大集合したわけでもあります。
中には卒業以来というくらい久し振りの人もいるのに、
不思議とあの頃に戻ったように自然に話せるんですよね~。
しかも、私が司会をした2次会の時には、
サークルのみんなが幹事みたいなもので、あの団結力はすごかった!
ゲームをやっても、ケーキ運びをするにも、片付けも、
誰かが、これしよう!って言えば、パッて全員動く。
だから全てのことがスムーズで速い!
卒業してから5年半、先輩たちは6年半。
その間、このメンバー皆が揃って何かしたりなんてしてないのに、団結できる。
これはきっと、4年間バレーで培ったチームワークであり、絆なんだろうなぁ。
私たち、楽しくやりながらも、本気で話し合ったり、戦っていたから、
このメンバーで連携して動くことが、身についちゃってるみたい。
新郎の圭介もみんなの姿に感動して涙していたけど、私も感動してました。
そしてもう一つ、心からの付き合いをした人だからこそ、
自然と、みんなも力になりたい!って思ったんだと思う。
圭介の結婚式2次会
|
4年間一緒に過ごした同期
|
そういう意味では、
11月18日の主役、ヒロの結婚式にも私は格別な想いがあって。
ヒロは入学式からまもなく、大学の掲示板の前で運命的な出会いをした人。
クラスも学部も違うのに、一枚のバレーサークルのビラを同じ瞬間に見つけ、
ヒロが声を掛けてくれたお陰で、一緒に見学して、入部して・・・
それから4年間、ビッチリと喜怒哀楽を共にした親友です。

ヒロに喜んでほしい一心で、私ともう一人の同期エリは夜な夜な余興の準備。
(私達2人も遠距離なため、ようやく前夜に会えたので。)
そして当日集まった女子みんなにも声をかけて全員で歌。
ちょっと失敗もあったけど・・・古い仲間は心強い。なんとか団結。
そしていつも笑顔で優しいヒロの結婚式は、とっても暖かかった☆
披露宴
|
2次会では再び大集合
|
披露宴に参加した女子メンバーには、
同期だけでなく、仲の良かった先輩と後輩も。
先輩2人はもうママなんだけど、全然見えない!素敵な先輩です。
先輩たちから学ぶことは多くて、
出産話から結婚話、美容法についてなど、話は尽きませんでした。
大学って、学校でありながら、
勉強より、勉強以外の時間が多くなる人が多いと思うけど、
それも大切!
こうした生涯の友達ができる場でもあると思うから。
あれだけの時間があったからこその絆。
みんな、これからもよろしく!
そして、あらためて、結婚おめでとう!!!末永くお幸せに☆
今週の『ぐるりん瀬戸内』、テーマは「紅葉」!
見頃を迎えている三原市の佛通寺へ行ってきました~♪
参道の紅葉は、本っ当に綺麗でした。
http://webnews.asahi.co.jp/gururin/20061117_h.html
参道はどこを撮っても 絵になります
|
馬越カメラマン& アルバイト畑口
|
参道だけでなく、特に広場では、
いろんな人が絶景をなんとか写真にうまく収めようと撮影大会になってました(笑)
私たち取材クルーも、一通り取材が終わったところで、
携帯電話のカメラで、個々に写メ撮影。
馬越カメラマンの、アングルアドバイスなどは、さすが!
勉強になりましたm(__)m
とりあえず、今の私のお気に入りはこちら↓で、待ち受けにしてます。
参道の入り口にある霞樵庵(かしょうあん)さんでは
マツタケの天婦羅やお吸い物、手作りの胡麻豆腐などの
精進料理が楽しめます。
食べ応えのある大きなマツタケ天婦羅、美味しかった~。

そうそう、ここで珍しいモミジを発見!

葉の先だけが赤く色づいているのです!
まるで、指にネイルをするようだからと、
お店の方は「マニュキアもみじ」と呼んでました。
なんだかオシャレなモミジに見えてきますよね?!
今年の秋は暖かい日が続いたので
どこの紅葉も例年より遅れているみたいですね。
12月初めまで紅葉が楽しめるところも多いようで。
過ごしやすいという意味でも歓迎なんだけど、
季節が少し狂い始めるのは、
やはり環境汚染のせいか?と気になってしまう・・・
10月24日、川名先生が誕生日を迎えました♪
川名先生、おめでとうございま~す!! |
カメラマン交代で入った榮アナ ケーキとかぶってるし・・・(笑) |
先生は、同姓から見ても本当に素敵な女性。
内面からその良さが滲み出ている方です。
知識豊富、そして人脈の多さにも脱帽です。
それは単に先生という仕事柄なだけでなく、
先生の人徳、人望によるところが大きいと思います。
気取らず、好奇心旺盛で笑顔満載、サバサバしているけれども、心が熱い!
多くの生徒たちが慕うのも納得!
誕生日当日も、学生&家族に囲まれてレストラン貸切パーティーをされたそう。
今後益々魅力的な女性になること、間違いないでしょう!

プレゼントは女子スタッフでブームの
コラーゲン系のドリンク♪
ところで、先生と「年」の話をしていて、ふと、
孔子が自身の生涯を振り返って述べたという論語の話になりました。
「吾、15にして学に志し、
30にして立ち、
40にして惑わず、
50にして天命を知る。
60にして耳順(したが)う、
70にして心の欲するところへ従えども矩(のり)をこえず。」
孔子は15歳で学問を志し、
30歳で、自分の足でしっかりと立ち、学問の道を進む自信を持った。
40歳で、どんな問題が起きても心に迷いが生じなくなり、
50歳で、自分がしなければならないことを知る。
60歳で、人の言葉が素直に耳に入って従えるようになり、
70歳で、欲望のまま行動しても間違いはなくなった。
(欲がなくなった)
(というような意味らしいです)
人生、そんな風にいくものかわからないけど、
人生長~いスパンで見て、全てが「積み重ね」ってことでしょうか。
この論語からすると、私は、30、40の前だから、
まだ自信がなくても、迷いがあってもしょうがないのかな。
そう、長い目でみたら、焦る必要もない!
でも言い換えれば、20代は、まだまだ学ぶ時期。
がむしゃらにならなきゃいけない時期ってことですね。
年を重ねていく上で、
私は次の世代になることを楽しみに生きていけるようでありたい。
そのためには、「今」という時間を大切に過ごすこと。
「今」の経験は必ず将来に関わってくる。
少しずつでもいいから、一歩一歩、進んでいきたいです。
先週の『ぐるりん瀬戸内』のテーマは、「アート」。
そこで日本初、広島発となる!?『マリンリーフ』というアートの取材。
http://webnews.asahi.co.jp/gururin/20061103_h.html
『マリンリーフ』とは、鯛の鱗を使った貼り絵のようなもの。
このアートを始め、みんなにも広めたいと
「日本マリンアート協会」を立ち上げた
三原市の主婦、田中京子さんにお話を伺ってきました。
http://www.aquacrystal.net/
御自身が本当に、はまっていらっしゃって、
とっても目を輝かせてお話くださり、
その夢中になっている姿がとても魅力的な女性でした。
で、その時、私、忘れ物をしてしまって・・・
田中さんが局に届けてくださいました。
そして一緒に入っていたのが、四葉のクローバーのマリンリーフ。
タイのウロコで作った四葉のクローバーだなんて、
究極の縁起物ですよね。見ているだけで、幸せ気分♪
その後、デスクの上に飾ってます。ありがとうございました!

今後、日本中に、いや世界に、マリンリーフが広まることを祈ってます!
みなさんもお試しあれ!
地デジは、広島では既に10月1日に始まりましたが、
いよいよ12月1日には全国47都道府県で開始に!
そこで9月中旬、私達大使5人は東京へ。
全国の地上デジタル放送推進大使、総勢約160人が集合して、
2日間に渡ってCM撮影が行われたのです!
もう放送が始まったので、御覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
全国版の15秒・30秒バージョンと
広島(各地域)版の15秒・30秒バージョンと、全部で4パターン♪
 |  | | これだけのアナが集まると圧巻! | 広島チーム |
私達は普段、スーツでの活動ですが、地域色を出すためにも、
以前CM用に作ったオリジナルのカープのユニフォームで出演しました。
これだけ各県さまざまな衣装でいる中、
同じユニフォームにそれぞれ背番号をつけていると、
まさに私達は「広島」という一つのチームなんだ!という一体感を感じました。
色鮮やかというわけではないので、埋もれちゃうかな?とも思ってましたが、
これが結構目立っていて、これだけの人の中でも見つけやすいかな!?
各局から一人ずつ選出されているわけですが、
他県の同期や系列局のアナたちなど、久々の再会も多く、同窓会状態。
元HOME・現在テレビ愛知の清水美智子アナにも久し振りに会いました♪
 |  | 二人とも同期です。清水アナと 宮城テレビの外賀幸一アナ | キー局の大使6人の皆さんと |
 | | 全国テレビ朝日系列の大使 |
ところで、このCMで私達が歌っているフレーズ。
何度も何度も歌ったからか、私は頭から離れません。
練習、そして振りつきで、更に、歌のみの録音。
CMって放送だと一瞬のようだけど、撮影は時間かかってます。
今回は、各地域32バージョンがあるので、その度に立ち位置を変えながら撮影。
ヒールを履いて立ちっ放しだったので、足に豆できちゃいましたもん(T-T)
それでもいい経験になりましたけどね!
『これはニュースです いよいよニッポン 全国へ~♪』
あなたも一緒に口ずさんでみては!?
追伸。
【イベント予告】『賀茂台地まつり』に推進大使も参加!
▽11月11日(土)午前11時~11時30分頃
▽東広島市運動公園 子供の広場北のステージにて
遊びに来てくださいね~♪お待ちしてます!
11月3日(金)は、文化の日で祝日。青空が広がり、行楽日和でしたね~。
ということで、私は『空中散歩』取材♪
「ヘリで紅葉レポートしてきて!」と前日、デスクから言われ
場所を探してみると・・・意外にも、まだ県北も紅葉は始まりかけ。
そこで決まった目的地は、鳥取県の大山(だいせん)!
何かと行楽スポットとして番組内でも紹介していますが、
実は、行ったことがなかった私。
どんなものかと思えば・・・想像以上にすごかった!
何がすごいって、その大きさ!
広島県内の中国山地もそれなりの山がいくつもありますが、
大山は圧倒的な存在感。
空中から見ても、見え始めた瞬間、驚きました。
「なんだ~!?あの壁のように立ちはだかる山は!!!」って。
さすが、標高1729m。西の富士と言われるだけあります!
それから、紅葉の美しさもピカイチ!
断トツに紅葉が進んでいたのもありますが、「色づき方」が違うんです。
山頂とふもとでは、標高や気温が全然違うから、
ふもとはまだ緑が残るのに、標高が高くなるに連れて赤色が濃くなっていて、
見事なグラデーションの絨毯が敷かれているようでした。
いつもなら、日中のヘリにはたいてい酔ってしまう私。
そして同乗した渡カメラマンも、以前とんでもない乗り物酔いになった経験があり、
ちょっと恐れながら乗った二人ですが・・・
片道約50分間のフライトにも関わらず、大満喫♪
一年の中でも、紅葉の季節の空中散歩が一番いいなって思いました。
(天候、気流にもよりますが。)
山頂には朝から 既にたくさんの人が
|
今回のフライトメンバー: 渡カメラマン、大ベテランの
橋本操縦士、稲垣整備士
|
みなさんも、飛行機に乗った時など、
空からの紅葉狩りをしてみてください!
山によって、斜面の方向によって色づき方が違って、面白いですよ。
ラスベガス滞在最後の日は、
アリゾナ州にある「グランドキャニオン」へ!
450キロにも渡る世界遺産の大渓谷。
これまで、写真や映像で見たことはありましたが、百聞は一見に如かず!
予想以上に、この大自然には感動~!!
吸い込まれてしまいそうな大渓谷、大パノラマの景色から
自然の偉大さを肌で感じました!

グランドキャニオンまでは 20人乗りぐらいのセスナで | 
見渡す限りこの景色! 地層!地層!地層!! | 
空もなんだか妙に青くて爽快! かなり暑かったけど・・・ | 
インディアン居住区では 歌に踊りを見せてくれました~ |
この凄さ、写真では伝えきれないんですけど、
最も古い地層は20億年前のもの!
地球の歴史の全てがここに詰まってるような、時の流れを感じます。
同時に、地層が「豚の角煮」みたい・・・なんて思ったりもしたのですが(笑)
深いところは1600mもあるそうで、崖っぷちはかなり恐ろしかった(☆0☆)
そして友人たちとは、このラスベガスで別れて、
最後はカリフォルニア州・サンフランシスコへ一人旅。
実は今回の旅、ほぼ全てのフライトが、
遅れたり、飛ばなかったり、荷物がなかったりとトラブル続き。
中でも、このサンフランシスコ入りは、最大のトラブルでした。
チェックインにものすごい時間がかかったことから、
本来のフライトに乗らせてもらえず、
更には、次の便に振り替えてくれたかと思えば、
「空席があるまで、乗せられない!最悪、滞在かも・・・」と。
「でも、スーツケースは、もうサンフランシスコに運びました」なんて言われ
一人ぼっちだし、私はどうなってしまうの~!?と泣きたくなりました。
結局4便ほど見送って、予定より7時間も遅く到着。
朝8時半に着くはずが、15時半に。
ただでさえ一日しか時間がなかったので、大幅に遊べる時間が短縮(T-T)
それでも、こんな行き当たりぱったりが得意の私♪
移動しながら、効率のいい移動を考えたりして、プラン変更!
急遽、サンフランシスコの見所を一気に見られる
クルージングに乗ることにしました~!

船からは 街全体を一望できちゃいます | 
街のシンボル、2.7kmの赤い橋 『ゴールデンゲート・ブリッジ』 | 
鼻の頭が真っ赤に。 その理由は・・・ |
計算外だったのが、霧。
私、知らずに行ったのでびっくり。
サンフランシスコは
「霧の街」「坂の街」なんですね。
せっかくの橋も、
頭が霧に包まれてしまってたし。
ある意味、幻想的でしたけど。
この霧のせいで太陽が遮られて、
と~っても寒かった(><)
砂漠地帯のラスベガスは40度近くあったのに、
こちらは、日中でも20度以下。
そんな中、船に乗ってたら
芯から冷えます。
急いで、長袖服を購入しました。
(既に地元の人は、ブーツやマフラーもしてたくらい!)
|
桟橋では、たくさんの
野生アザラシがお昼寝中!
日なたぼっこ!?
|
冷えた体に、名物の
「クラムチャウダー」で一息。
結構な大きさな上、美味! |
シーフードも名物で、
エビの大きさ、
プリプリ具合にびっくり! |  デザートはこれ! |
右上のチョコパフェは、
サンフランシスコで有名なチョコレート専門店「ギラデリ」というお店の
名物「ホットファッジチョコサンデー」。
アイスに、あったか~いチョコ、そして生クリームたっぷり☆
ボリューム満点です。(これでも小さいサイズ。)
前々回のエッセイでもご紹介しました、グルメ通、
この旅のナビゲーターだった大学時代の友人・美香(偶然にも同名)に
お勧めグルメを聞いておいたのを参考に、食べ歩きまくりました。
ちょっと食べ過ぎ!?ではありましたが、
ここでしか食べられないものは、食べておかなければ!って思って(^^;)
結局、着いてからすぐ夜になってしまったし、食ばっかりになったので、
早朝、フライト前のわずかな時間に、街を散策。
「坂の街サンフランシスコ」。これまたすごかった・・・。
「坂の街」は知っていたけど、想像以上。
写真↓はピンポケしてますが、
地上を平行に写したのに、坂が壁のよう!
ありえない坂の角度でした。数も多いし。
歩くのもシンドイ。ケーブルカーも車もよく走るな~って
関心しちゃいました。
7泊9日のアメリカ西海岸の旅。
街ごとに全く違って、いろ~んな体験がありました♪
そして、いろいろ大変なことも多かったけど、
飛行機のエンジントラブルの時には
隣の席のアメリカ人さんらと不安を共有し、
無事に離陸したとき、一緒に乾杯して祝ったり。
空港でのトラブルでは、
台湾人やインド人の方たちと一緒に航空会社に押し迫ったり。
人との出会いもたくさんあった旅でした!
旅の収穫は大きいです♪
ネバダ州・ラスベガスでは、思いっきり「バカンス」!
ショー見て、カジノして、ショッピングして。
昼間より夜の方が街がネオンで華やかになるし、
人も多く、活気があり、まさに「眠らない街」!
そうは言っても、『寝るでしょ!?』って思っていたけど・・・
夜は日に日にカジノにはまってしまい、結局夜更かしが続いちゃいました(苦笑)
ネオンが眩しい 夜のラスベガス☆
|
ラスベガスの食事と言えば バッフェ(ビュッフェ)!
|
ショーは、シルクドソレイユの「O(オウ)」を鑑賞。
舞台がプールになっている水中サーカスなんですが、人間技じゃない!
結構前の席だったので、表情や筋肉のライン、息遣いも見られ、
あまりに美しく、凄すぎて、みとれてしまいました(☆0☆)
外では無料のショーもたくさんあるんですよ~。
「オーシャンズ11」の舞台にもなったべラッジオホテルの噴水ショー
|
ホテル・ミラージュの前では 火山噴火のショー
|
あと、街中にありえない絶叫マシーン発見。
アメリカで一番高いと言われる展望台(344m)があるストラスフィア・タワー。
遠くの山脈まで見渡せるほど、ラスベガスが一望できる場所で、
その頂上(屋外)に、フリーフォールやジェットコースターみたいなアトラクションがあるんです!
タワーから突き出してる⇒つまり空中に放り出されたように設置!
よく考えましたよね~。
見てるだけでも、「怖~っ」と身震いしちゃうぐらいのマシーン。
でも、好奇心旺盛な私。挑戦しちゃいました♪
ストラスフィア・タワー
|
ガラス張りのところが展望台。 その上にアトラクションの数々
|
真下を見ると、300mくらい先に地上が見え、行き交う人は豆粒。
こういう時って、もしポールが折れたら・・・とか、
つい良からぬことを考えてしまいますが、
怖いのは始めだけ?!後半は慣れて周りの景色を見る余裕も(^^)V
ところが降りてみると・・・
今までにないくらい手に汗びっしょりかいてました(笑)
やっぱり、体と心の奥は硬直していたみたいです。
展望台から見上げてみると 宙に浮いてるみたい!?
|
地上340m! マシーンと地面の間に何もな~い!
|
それと、ラスベガスでは、一つ勉強も。
『核実験博物館 Atomic Testing Museum』に足を運びました。
ちょうど日本出発3日前ぐらいのJステ内で
この博物館で「広島・長崎原爆展」を約3週間開催中と、
NYに派遣されている上重記者のリポートがあったのです。
ちょうど開催期間に滞在なんて、これも何かの縁!
去年の春にできたばかりだからか、関心が低いからなのか、
ガイドブックにも載っていないのですが、絶対に行こう!と決めていました。
『Atomic Testing Museum』
|
数々の開発した核を展示
|
ここにはアメリカの視点からの核実験の歴史や功績などが展示。
広島・長崎・沖縄の原爆資料館などを想像して行くと、すごいギャップです。
だって、展示室で流れているのは、発明を称えるような明るいBGM。
そして一番驚いたのは
「グラウンド・ゼロ・シアター」(核実験の歴史を映像で紹介)の部屋。
暗闇で映像が始まり、核実験のカウントダウン・・・
「3・2・1・・・」 そして爆発の瞬間!
椅子が振動し、プシュ~と目の前から空気が出てきたのです!
その後も、核実験の場面で同じことが何度も。
核実験の疑似体験のようにしているのかもしれないけど、
丸でアトラクションのような感じで、とても違和感を感じました。
だって、私たち日本人としては笑えません。
こうした映像と共に 椅子が振動したりするのです・・・
|
お土産売り場には こんなキャンディーも!
|
でもそんな中、特別展示室で行われていた「広島・長崎原爆展」。
ここには私が見慣れた、広島の資料館のパネルや
被爆者たちの遺品などが展示されていました。
この惨状を合わせてみて、訪れた海外の人たちの目にはどう映ったのだろう。
そもそも、ここを訪れる人は少ない、とタクシーの運転手さんが言ってましたが・・・。
でも、その特別展示室の出口付近に
来館者の平和へのメッセージがたくさんあって、ほっとしました。
原爆の子の像のモデルになった 佐々木貞子さんを紹介したパネル
|
平和を願う気持ちは 万国共通!
|
ヒロシマ・ナガサキの惨状を知り、世界の一人でも多くの人が
未来の平和を考えるきっかけになってくれたならばと願います。
いろんな体験があったラスベガス。
アメリカの旅はまだ続きます♪
|