「ヘリコプター」って乗ったこと、あります?!
日常あまり乗る機会・・・ありませんよね。
そこで、ヘリコプターの紹介をしましょう!
(ヘリも私たち報道の大事なスタッフですからね。)
私もそう頻繁ではありませんが、年に数回乗る機会があります。
私は割と行楽担当。これまでの経験は・・・
【1.毎年のように、花の季節の行楽地めぐり】
花畑が絵画のように見えて絶景!
【2.クリスマスのイルミネーション中継】
上空から見る夜景は、一段とロマンチック!
【3.花火大会リポート】
人混みを避けられて贅沢だけど 花火は下から見た方がいいです・・・
だって、音が聞こえない、下に落ちてどんどん小さくなる、
安全のため近づけないから、物足りない感じ。
【4.災害訓練】
高知県まで飛びましたが、 桂浜まで40分ほどで到着。 ヘリは速い!
災害が起きたら・・・の想定訓練でドキドキ。
など。
【1】 にも書いたように、今年のGWも花畑巡りをして参りました♪
私たちホームテレビのヘリコプターはこちら↓
広島市西区観音の西飛行場から発着 |
搭乗定員は、4人。前列の座席に操縦士、副操縦士。
後部座席がカメラマンとリポーター(記者)が乗ります。
同行するのは、中日本航空の操縦士さん達。とっても気さくで、楽しい方たちです。
右が操縦士さん。 左が副操縦士さん。 |
乗り物酔いに弱い 重田カメラマンと共に。 (この日も辛そうでした・・・) |
どうやって撮影をしているかと言うと・・・
足先にカメラがついています。 丸い形が可愛い(^^)v |
カメラマンは、座席で 撮影している 映像モニターや 地図モニターを 見ながらリモコン操作 |
で、私の席(アナ・記者席)には・・
カメラが撮影している映像モニターと OAモニターの2つがあります。 |
もちろんインカムもついていてこれが マイクであり、搭乗者4人の 会話ツールでもあります |
事件事故が起きた時にも地上から平面的に見るだけではわからない様子が
上から見るとよくわかるため、へリコプターはとっても有能です。
行楽ものでも、上空からの映像を含ませるかどうかで、作品の広がりが全く違います。
ホームテレビでは、年に約100回ヘリを運用しています。
これからも、上空からの映像を楽しみにしていてくださ~い!
6月1日って何の日かご存知ですか?
ま、タイトルに書いちゃいましたが、答えは『電波の日』!
「電波の利用が国民一般に開放されたことを記念する日」ということで、
1951年、当時の郵政省が制定したそうです。
ということで、6月1日、全日空ホテルに中国地方の電波・情報通信関係者、
放送関係者などおよそ300人の人が集まり、記念式典が行われました。
なんと、地上デジタル放送推進大使も、
広島だけでなく山陰、岡山、山口、中国地方全局から大集合!
(NHKは広島放送局から代表して井上アナのみ)
同業他社、他県ともなるといろいろ事情が違う事も多く、
いろいろおしゃべりできたのも楽しかったです。
また系列を超えた他県の方はなかなかお会いしませんからね。
貴重な機会でした。
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広島の大使5人で 各県ごとの取り組みもPR | (注 帰社後すぐ仕事の人もいたため 全員ではありません) |
そして、6月23日には、
いよいよ広島での地上デジタル放送開始まで100日を切りました!
本格的な放送を見るにはもう少し時間がかかりますが、この6月23日から試験放送を開始

風景などの映像・音声だけですが、既に地上デジタル放送対応のチューナーや
テレビがあるご家庭やワンセグ対応の携帯電話を持っている方など、
環境が整っていれば、本放送に先駆けて、
高画質・高音質を体感することができちゃうわけです!
ご注意いただきたいのは、絵下山にできた親局から送信するので、
見ることができるのは、受信エリアとなる・・・
広島市、呉市、東広島市、廿日市市、大竹市、
江田島市、熊野町、府中町、海田町及び坂町のそれぞれ一部地域
になります。ご了承ください。
詳しくは↓
http://www.home-tv.co.jp/digital/osirase/0619.html
まだ身近に環境が整っていないという方も、どこかでこの試験放送を見て
デジタルテレビ・チューナー購入の参考にするのもいいんではないでしょうか!?