ダイビングに最適の沖縄だけど、のんびりくつろいだり、ショッピングしたり、
沖縄料理&泡盛を堪能したり、ドライブしたり・・・
何をしても、楽しいですね~!
貴重な泡盛も多いし・・・ |
沖縄料理も絶品! |
今回のドライブでは南部を周ることにして『平和祈念公園』へ。
「平和祈念公園」にある
平和の火を灯すモニュメント |
北側を向くと「平和の礎」がズラリ。
沖縄戦で死んだ全ての人の
名前が刻まれているそう。
|
広島の平和公園と違うのは、緑が南国独特の色鮮やかさ、
そして南国の穏やかな空気に包まれていること。
もちろん広島もだけど、公園はとても安らかな眠りの場に感じました。
「平和祈念資料館」
朱色の屋根瓦からも
沖縄らしさが漂います
|
あ!屋根の上には
シーサーも! |
そして『資料館』も見学。広島と同じ「戦争」体験をした土地とは言え、
その状況は全く違うわけで、改めてその事実を知り、胸が痛くなりました。
太平洋戦争末期、この島で米軍に包囲された日本兵や住民たちは、
爆撃されたり、集団自決に追いやられてしまったりして、
3ヶ月で20万人以上の人が命を落としました。
本土からの兵士以上に、住民の犠牲者が多かったこの沖縄での惨状。
苦しみながら逃げられるとこまで逃げても、
綺麗な海を見下ろす崖っぷちから身を投げるしかなかったなんて・・・。
資料館から出ると、今は穏やかな、青い海、青い空が虚しくも感じたし、
現代、「平和」に生きていられるありがたさも感じました。
まさに公園のあるこの沖縄本島南端に
人々は追い込まれたのです。。。 |
それから平和公園から近い『ひめゆりの塔』へも。
こちらは、看護要員として動員され犠牲になった「ひめゆり学徒隊」の遺骨を祀った慰霊塔です。
「ひめゆりの塔」その右隅に・・・ |
慰霊碑は 立てられていました |
短い生涯にされてしまった200人余りの女学生――
資料館の壁にかけられた遺影はその一人一人が生きた証として
展示しているのだというようなことが書かれていました。
また遺品の中には、思春期の女の子らしく、手鏡やクシなどが。
まだこれからいっぱい楽しいことがある人生のはずだったのに・・・
見ていると、やりきれない想いがしました。
彼女たちもまた、多くが集団自決に追いやられましたが、
ふと思い出したのは、サイパン最北端の「バンザイクリフ」という崖です。
以前サイパンに行った時、たまたま近くを通って
ダイビングのインストラクターさんが案内してくれました。
「バンザイ クリフ」 in サイパン
(高さ80mの断崖)
|
1万人以上が自殺した崖には
たくさんの慰霊碑が 建てられていました |
ここもまた、第2次世界大戦の末期、アメリカ兵に追い詰められて逃げ場を失った
日本兵や民間人が、海に身を投げて自決した場所です。
人々が、「天皇陛下万歳!」と叫びながら身を投じたことから
「バンザイ クリフ(=絶壁)」と名がついたそう。
その時私はそんな場所があると知らなくて、衝撃的でした。
それから一昨年の夏に訪れたベトナムでも
私はベトナム戦争跡地や博物館へ足を運んでいました。
「クチトンネル」という戦争跡地には
基地となったトンネルが当時のままに。
これは残酷な罠の落とし穴。 |
ホーチミンの「戦争証跡博物館」
枯葉剤による被害は今もなお
続いているそう・・・ |
どの旅も、第一目的で行くわけではないのだけれど、
その場所にいつのまにか辿りついている――。
広島に住み始めて意識的に足を運んでしまうところもあるけれど、
いかに世界各地に戦争被害があったかを表しているようにも思います。
こんなに各地から、戦争の悲惨さを訴え、
平和を願う気持ちを発信しているのに、
世界から戦争がなくならないのは、なぜなんだろう。。。
私は縁あって広島のマスコミで働くことになったのだから、
少しでもその役に立てるような行動をしていきたいし、
していかなければいけないと改めて感じています。
そんな中、ホームテレビ報道部ではドキュメンタリー番組を製作しました。
(ディレクター 石川健朗記者)
↓
テレメンタリ-2006
『悲劇は大和だけではない』~第二艦隊 最後の別れを告げに~
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
何かと注目される「戦艦大和」ですが、
出撃し沈没したのは、「大和」だけではありません。
一緒に出撃した第二艦隊の生還者や遺族らは今年4月、
太平洋上の沈没した場所まで行き、慰霊の旅に出ました。
その様子に密着した番組です。
放送は全国放送で、時間が地区により異なりますが、
広島では7月2日(日)深夜2:05~2:35放送です。
映画『男たちの大和』だけじゃなく、この『もう一つの男たちの大和』も
是非ご覧ください。
ある日、目の前を見渡すと・・・紺だらけだった。
アナウンス室10人のうち、
なんと5人も紺のジャケットを着用。まるで制服?!
なんだかおかしくって記念撮影☆ |
榮アナと川上アナなんて 中に着ているピンクまでお揃い♪ |
その時、席にいたのがこの5人プラス私だけだったので、
なんだか私が色を間違えてしまったかのような気分。
風邪にはビタミンC!(みんなと関係なし) |
この写真を見るといつ頃のできごとかわかりますが、
私が風邪をひきマスク生活をしていた5月頃。更新し忘れていました(^^;)
そして、ふとフロアを見渡すと・・・他にもお揃い組を発見!
我が報道アルバイト近清くん(左)と原田くん(右)。 3本線のジャージーズ? |
どことなく「偶然のお揃い」って、運命的というと大袈裟だけど・・・面白いですよね。
私も同じ色系で人とお揃いになることがありますが、なぜかテンションあがります。
日常のささやかな出来事の報告でした。
実は4月、また週末を利用して沖縄へ行っちゃいました。
広島を飛び立って2時間もすれば
あの南国の空気が吸えて、ちょっと車を走らせれば青い海に御対面!
広島と沖縄のアクセスの良さに感謝です。
旅のパートナーは
お馴染みTSSの石井アナ♪ |
腹ごしらえは
とりあえず「沖縄そば」で! |
旅の一番の目的はダイビング。今回は慶良間諸島まで行って潜りました。
「コブシメ」体長50cm以上はある
コウイカの一種。産卵の時期のため、
よく見かけました。 |
「タイマイ」ウミガメの一種。
お食事中なのか、珊瑚でじっと
していて撮影しやすかった♪
睨まれてる?! |
撮ろうとするとすぐ正面を向く「ハマクマノミ」。
可愛い顔を向けてくれているようだけど
実は威嚇しているらしい(>_<) |
巨大な岩のような珊瑚。
まるで足の指のようなので
インストラクターさんたちは
「足指珊瑚」と名付けていました。 |
2人で潜るとなぜか人文字をしたくなる私たち。
とりあえずまたハート(’-^*)/ |
「ザトウクジラ親子!?」。
ウォッチングシーズンは
冬(1~3月)なので
見られたのはラッキー!
「ラスト・ホエール!」と
みんなで興奮♪ |
そうそう、ダイビングと言えば、実は年末、グアムに一人旅立ち、
更にワンランク上のライセンス、アドバンス・オープン・ウォーターの資格を
取得してきました♪
上が今回取得したライセンスカード。
下はオープンウォーターのカード。 |
取りたてのライセンスを手に
ニッコリ♪ 左はお世話になった
インストラクターさん |
巨大な「ウミウチワ」(海草)
奥に写る人よりも何倍も大きい!
アジアンな雰囲気の扇みたい!? |
「アオウミガメ」
(名前の由来は肉が緑だから!?)
泳ぎが速く、シャッターを
押したらドアップに! |
「ドクウツボ」
本来触ることなんてできませんが
この子は片目を失っているため
物静か。 意外とフカフカ。
猫を触る感じ!? |
水深40m近くある
「ブルー・ホール 」
穴の中から見上げると入り口が
ハート型に。 見とれてると
吸い込まれるように沈んでしまい
ちょっと怖かった~(*o*) |
クリスマスシーズンだったため
Tシャツに短パン姿、サンタ冒を
被った サンタダイバーさんが
いました! |
黒い大きな魚は「ロウニンアジ」
体長1.5m近くある魚の群れは
大迫力!思わず、どきました(笑)
|
結構、強行スケジュールで行ったため、
寝不足など体調崩したままダイビングをして、少しきつかった。。。
でも、アドバンスになると水深30mまで潜ることができたり、
(オープン・ウォーターだと18mまで)
ナイトダイビングをすることが可能になったりするのです。
ナイトがやりたくて取ったんだけれど、
この度は同行者がいないとのことで断念。いつか挑戦するぞ~!
やっぱり海が大好きです。
ついつい海の話になると勢いづいて、こんなに写真を載せてしまいました(^^;)
暑い日が続きますが、暑いと私は心がウキウキします。(湿度は低い方が嬉しいですが。)
沖縄の旅、また次号でも語ります。
5月27日(土)、2つ目のイベント。
グリーンアリーナでの朗読劇を終えたあと、
私は府中町のダイヤモンドシティソレイユへ直行!
そこで行われていたのは
『サンフレッチェ広島 応援イベント “がんばれ!サンフレッチェ広島”』です!
サンフレッチェからは
李漢宰(リ・ハンジェ)選手、西河翔吾選手をゲストに迎えて
トークショーやゲーム大会などで盛り上がりました。
 |  | リハンジェ選手(左) 西河翔吾選手(右) | 子どもたちは釘付け! 未来のJリーガーになるといいね☆ |
そしてスペシャルゲストは、彼らの強力なサポーター、
今シーズン、サンフレッチェの公式イメージソング
『光の射すほうへ』を歌っている広島出身バンド、「クレインフライ」。
http://www.c-fly.com/top/top.php
会場は、熱狂するサンフレッチェファン&クレインフライファンでいっぱいでした。
まさに、スポーツと音楽のコラボ、ダブルのファンが集まったのです。
 |  | | 最後はみんなで大熱唱! | ボーカル政成くんの歌声は本当に熱い! |  | | 選手もファンもみんな一体に! |
それぞれ目的(サッカーファンか音楽ファンか)は違うかもしれないけど
そこにいるみんなに共通していた想いは「広島を盛り上げていこう!」ということ。
歌を歌うことで、よりその想いが一つになって、私も胸が熱くなりました。
あれ?地デジは??
はい。今回は、イベントの合間にちょこっとだけPR。
 |  | 総合司会は中島尚樹 さんと松藤アナ。 | HOME主催イベントなので 大使の活動といっても私だけです。 |
そうそう、前回のコラムの答え。なぜ青い服か?
それは・・・「サムライブルー」を意識して!
この日、サンフレッチェ広島からは『初』のワールドカップ日本代表に選ばれた
駒野選手がドイツに到着して、朝からその様子をテレビで見ていたらそんな気分になりまして。
試合を見ていると、どうしても駒野選手を目で追ってしまいますね。
数々の怪我を乗り越えて、ようやく夢を果たしたその舞台。
思いっきり駒野選手らしいプレイをしてほしいです。
先日のオーストラリア戦は、本当に悪夢でした。
悔しい!!!!!!
でもそれは選手は何倍も思っていることでしょう。
次の試合クロアチア戦こそ、絶っっ対に負けられない試合です!!
6月18日(日)午後10時からホームテレビのチャンネルで生中継!
みんなで応援しましょう!!!!!
↓
http://www.home-tv.co.jp/special/j/fifa/index.html
5月27日(土)。
イベントが2つありました。
まずはグリーンアリーナにて。
広島テレビ主催『子育て応援団 すこやか2006』。
そのステージイベントで私たちは朗読劇をやりました。
子どもたちにも少しでも地上デジタル放送のことがわかってもらえたらと、
劇にして伝えようということになったのです。
それが、地上デジタル放送版オリジナル『3匹のこぶた』。
(作・演出、HTVの西名みずほアナです!
テレビが大好きな3匹のこぶた達♪ |
これから「地上デジタル放送」が始まるらしい・・・ |
地上デジタル放送って?? 今のテレビは見られなくなるの? |
物知りおおかみさんが わかりやすく解説! |
そして、2006年10月1日をみんなで迎え、デジタルのよさを体感!パチパチパチ~!
簡単に言うとそんな感じの内容です。
みんな迫真の演技で、見入ってしまいました。
みんなであわせたのは、当日の1時間前なのに。さすがアナウンサー(笑)。
と他人事のようでうが、私はというと・・
語り役のリスでした~! |
思えば小学校の演劇の時も 語り役でした…そういう運命!? |
新しい試みにみんな楽しみました |
総合司会は広テレ藤村直己アナウンサー。 |
演劇で動きもあるので、今回はラフな衣装で集合しました。
いつもはみんなで何色のスーツを着ていくか、事前打ち合わせをしているのですが、
今回は、自由にしようということに。これが見事に色がかぶらないから、すごい!
過去打ち合わせなかった時もかぶっていないのです!
ちなみに私はブルー系を着ていきました。さて、なぜでしょうか!?
その答えともう一つのイベントについては次号で!
5月20日(土)は、『ばら祭り』♪
新幹線に乗って、福山へ遠征PRです。
いつも広島市内での活動ばかりでしたが、ようやく伺うことができました!
広島県内では、私達大使が『10月1日に会いましょう!』と
頻繁にCMしておきながらなんですが(^-^;)
今年10月1日にスタートするのは、広島市や呉市周辺エリア。
福山市では、「2007年4月」スタート予定、
尾道、三原、竹原、三次、府中、西条、可部なども、来年の予定です。
先日親局が竣工しましたが、順次、デジタル放送中継局を建設して、
受信可能エリアは拡大していくのです!
福山も、もう一年きりましたので、
クイズを交えて楽しく、地デジの魅力をPRしました。

|  | | 舞台裏で会場案内図をチェック | リラックスモードの2人!? |  | 
|  |  | ステージ司会は榮アナ♪ 突然の追加クイズも 楽しく出題していました~ | 編成平野部長も クイズの景品配りに奮闘! | 
|  | ステージイベントの後はパンフレットを みんなで配布! 直接皆さんと 話できるのも楽しみの一つです♪ | 私の右側奥にいるのは 取材に来ていた 同期、 福山支社の立川記者! 左奥は汗を拭く榮アナ |
実はこれだけ有名で、ニュースなどでもお伝えしているのに、
大使5人共「ばら祭り」に行ったのは初めて!
しかもステージに参加までできて、光栄です。
天候に恵まれたお祭り会場は、とっても賑わっていました。
戦災復興のため、市民がバラを植え始めて今年でちょうど50年、
2日間で、過去最多の約84万人が訪れたそうです。
バラの存在感、凛とした美しさ、公園いっぱいに広がっていました♪
見ているだけで、心が華やぎます。
短い滞在でしたが、楽しい一日でした。
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