3月4日(土)
久しぶりに「地上デジタル放送推進大使」が集合しました。
紙屋町地下街シャレオで『地デジフェスタin広島』が開かれ、その中で「トークショー」。
御来場いただいた皆さん、ありがとうございました!
今回は、クイズを交えて地デジの魅力をPR。秋のイベントと比べて、皆さんへの浸透度が
高まっているように感じました。開始が近づき、やはり関心は高まっているのでしょうか。
総合司会をしてくださった堀江清一アナウンサーも含め、お客さんとのやり取りも楽しく、
午前も午後の部も、予定時間より長くなりました。
やはりイベントは面白いですね。皆さんと直接話せるのはもちろん、予期せぬハプニングもあったり。
あ、そうそう。
午前の部の序盤、私かなり挙動不審でした。ちょっと経って気づきましたけど・・・
マイクを控え室に置き忘れたままステージに出てしまったのです~(*_*)
横にいた石井アナに小声で伝え、二人でスタッフに合図を送り、マイクを運んでもらった次第でした。。。
今年はいよいよ広島の地上デジタル放送がスタート。
デジタル大使の活動も本格化しますよ!既に決まっているのものだけで、結構あります。
とりあえず次回は、GWのフラワーフェスティバルの予定です。
みなさん、足を運んでくださいね!
それとこの日は、
NHK岩野吉樹アナウンサーが鳥取に転勤となったため、
地デジ大使としての最後の活動となりました。
この日の手荷物は大きめのバッグで、
そのままお引越ししていました。
お疲れ様でした~!!鳥取でも頑張ってね!
4月以降は新メンバーで活動していきます。

先月「ニュースな人」のゲストで熱い人たちがやってきました!
「クレインフライ」です!
メンバー4人とも広島県立工業高校出身、広島生まれ広島育ち。
そんな彼らがサンフレッチェ広島の公式イメージソング
『光の射すほうへ』を歌うことになったのです。
クレインフライは爽やかに熱い! |
4月19日(水)発売♪ |
音楽で生きる彼らが、地元広島を盛り上げるためにスポーツ界に参戦!
開幕前から、サンフレッチェを応援するキャンペーン活動もしてきましたし、
今シーズンの年間パスポートも全員が自腹で買って、
スタンドでサポーターと一緒に歌い、応援するほど、彼らは燃えてます。
この歌、コーラスもなんと小野監督、選手、サポーター、マスコミ関係者も参加。
もし機会があればプロモーションVTR見てみてください!
選手が一緒に、その後ろに松藤アナらも映ってます。
こんなに、異業種が一つになるってすごいですよね。音楽の力って素敵だなと思います。
大ヒットとなった『門出の詩』も好きな歌の一つですが、この『光の射すほうへ』も熱くなる歌です♪
歌を通して、選手もサポーターも一丸となって戦っていこうではありませんか!
今、ちょっと苦戦しているサンフレッチェですが、シーズンはまだ29試合残っていますから!
今後に期待!応援しています!!!
THE CRANE FLY |
先日、「お取り寄せ」コーナーのロケで
瀬戸内海に浮かぶ尾道市の百島へ行ってきました☆
ご紹介したのは「苺のコンフィチュ―ル(ジャム)」↓
朝7時に局を出発。
人口700人の小さな島で作られる苺を求めて、まずはフェリーで渡りました。
百島(ももしま) |
この島で苺の栽培を手がける藤田さんは、高齢化・過疎化が進むこの島に活気を取り戻そうと、
定年退職後に帰郷。自ら農園を設立して、栽培を始めました。
高齢者でも働きやすいようコンピューター制御されていたり
目線の高さを考えるなど、工夫が様々 |
豊かな自然とたっぷりの愛情で育てた苺。
その名も『瀬戸の島いちご』 |
藤田さんの栽培のこだわりは並ではありません!
1.全て朝摘み♪
日中は光合成をするから
栄養分は葉っぱや茎に行ってしまいます。
そして夜になるとまた、果肉に集まり始め
朝が一番、苺に糖分が詰まっているとのこと。
だから日が昇る前に摘むのを鉄則にしているんです!
2. 果肉には極力触れない
摘む瞬間も、ほとんど実には触れない手さばき。
デリケートな苺は、少しでも触れると痛んでしまうからです。
3.産地直送のみ
新鮮で一番美味しいうちに食べたもらいたいから、
摘み取った日の午前中に届けられるエリアに出荷は限定。
(尾道・福山・三原など、備後地区の近場のみ)
ネット販売もしていませんが、
ここでしか買えないという付加価値も考えてのこと。
笑顔が印象的な藤田武士さん。 |
扇形の大きな苺ちゃんを発見! |
・・・と、これは一部で、藤田さんの苺への想いは尽きません。
「頑張ってますね」と、私が言うと、
藤田さんは「頑張るとかじゃなくて、楽しんでるだけですよ」っておっしゃいました。
その藤田さんの笑顔は周囲にも伝染していて、農園には笑いが広がっていました。
で、その苺のお味はというと・・・めっちゃ美味しいです!!!
種類が様々あり、その味比べをしてみると・・・
「とよのか」は、甘みと酸味のバランスがよく、大きめ。これらは、ケーキなどに向いてるそう。
でも今回のお目当ては、『さちのか』。見た目にも「とよのか」より少し色が濃いのですが、
噛んでびっくり。中までびっしり真っ赤なのです!「とよのか」より少し果肉の歯ごたえもあり、
とにかく甘~い♪♪そんな「さちのか」でも、小さ目のものだけが選ばれし苺。
というのも、今回作られているジャムは、形をそのまま残して食べるように作るからです。
さちのか |
ジャムを作るのは
東尾道のケーキ屋「Nature(ナチューレ)」です。
「ナチューレ」は、フランス語で「自然」。その名の通り自然にこだわるお店で
地元産の食材を使い、素材の味をそのままに活かしたお菓子を作っています。
Nature |
苺にグラニュー糖、レモン果汁を加えて一日おき、果実から水分が出たあと、火に掛けてまた8時間寝かせます。
この作業を4階繰り返してようやく完成!素材に対しても、自分で生産地を訪ねてから選ぶこだわり。
時間をかけても美味しいものを作りたい!という想い。その逸品がこちら~!
果肉がそのまま!ジャムはさらり。
コクがあるのに後味すっきりで、
上品な甘さです! |
とてもダンディーで暖かく
優しい眼差しの壇上さん。
お菓子作りの情熱も人一倍! |
全国地方発送もやっていますから、是非お取り寄せしてみてください!
そんなこんなで、ロケの時間は午後2時に。
私は平日は「Jステーション」の放送がありますので、
メイクなどの時間を考えると最低でも夕方4時には局に戻らなければいけません。
こういう時は、スタッフと別れて一足先に新幹線で会社に戻ります。
プチ旅行気分で
1人新幹線に乗るのって
ちょっと好きです(^0^) |
今回取材したお二人は、共通して、仕事へのこだわり、愛情が深く、とても感銘を受けました。
そして地元のものにこだわり、地元を大切に想う気持ち。だから最高の逸品が生まれるのでしょうね。
熱意を持ってすれば、自ずと結果もついてくる――
もちろんそこには努力も必要ですが、何事も心を込めて、私も取り組もう!
そんなことを思った一日でした。