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運を味方に

2012年01月23日

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皆さん、明けましておめでとうございます!
1月3日放送の「恋すぽ新春SP」は
多くの方にご覧いただきました。
それにしても、マカオタワーからの
バンジージャンプはコワかったぁ・・・

カメラの前で泣いたのは、入社8年目で
初めてのことですね(笑)

実はこの恐怖体験を前に、
運を味方にしたある出来事がありました。

常にリスクが付きまとうバンジージャンプ。
体には安全ベルトが装着され、
最終的に量った体重は手の甲に書かれるのですが・・・

なんと「77」kg!!そう、ラッキーセブンだったのです。
この数字を見て少し気が楽になった私でしたが、
地上233mからのバンジージャンプは
想像をはるかに超えていました・・・。
世界観は変わりましたけどね。

今年の「恋すぽ」も、広島のスポーツ界を
盛り上げていきます!
2012年もよろしくお願いいたします。

 

再会へ

2011年10月31日

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先日行われたプロ野球・ドラフト会議。
カープは指名を公言していた
明大・野村祐輔投手を見事、
一本釣りしました。


野村投手は、
個人的にも思い入れの強い選手。

4年前の準優勝を甲子園球場で
見届け、凱旋後には広陵高校から
中継で県内に喜びの声を伝えました。

中継後、広陵ナインと撮った写真は、
今も宝物として持っています。


広島カープ・野村祐輔投手の
誕生はもうすぐです!

ただ一つ不安が・・・
彼は私のことを覚えているのだろうか。

「恋すぽ」で近々取材に行く予定ですが
4年前の写真を見せた時、
彼はどんな反応を示すのでしょうか・・・

良いリアクションが返ってくるといいな(笑)


野村投手単独インタビューは
11月13日の「恋すぽ」で
放送予定です。

 

バレ―ボ-ル界のプリンス

2011年10月04日

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「恋すぽ」が10月からリニューアル!
新生「恋すぽ」最大の特徴は、
ゲストを招いたスタジオ展開。

アスリートの視点から
「喝!」、「あっぱれ!!」(・・・ではないですが)
コメントをしてもらおうというのが狙いです。


最初のゲストは、
JTサンダーズのルーキー・八子大輔選手。
高校、大学で主要タイトルをほぼ手にした、
バレーボール界の至宝です。
実力、実績ともにピカイチの八子選手ですが、
ルックスも抜群!!

「スタジオ生出演は、広島では初めて。」の
八子選手でしたが、
テレビの前の主婦層を鷲づかみにしたことでしょう。


「広島はカープ、サンフレッチェだけじゃない。
注目してもらうために、必ず優勝したい。」
バレーボール界のプリンスから、
今後も目が離せません!!

 

今村猛という男

2011年05月10日

久々のブログ更新。
周りが「B」だ「C+」だと盛り上がっている中、
私のタイピングは上達の兆しさえ見えません・・・

さて、5月に入っても好調を維持している広島カープ。
そのおかげもあってか、私の担当する「勝ちグセ。サンデー『恋すぽ』」も絶好調です!!
中でもカープ、サンフレ選手のインタビューを中心に構成される特集は、番組の肝。
結果ばかりがクローズアップされるスポーツの世界で、
選手の声からそのプロセスに迫れるかは、インタビュアーの腕が試されます。

しかし番組の都合上、放送されなかったもの・・・
つまり「お蔵入り」したインタビューがあります。
その中の一つ、先日プロ初勝利も挙げた今村猛投手のインタビューは、
今シーズンの飛躍を感じさせるものでした。

開幕前、充実のキャンプを過ごした彼に、我々はインタビューを慣行。
ファンの方はすでにご存知だと思いますが、
飛躍の要因は「フォーム改造」と「緩急の使い方」。
これにより、彼は結果を残せる投手へと変貌したのです。
しかし、彼の能力を開花させたのは、それだけではありませんでした。
彼が身につけたもの・・・それは「自己表現力」です。

今でも記憶に残る、一昨年の沖縄キャンプでのある出来事。
09年のドラフト1位で入団した今村投手の一挙手一投足に、
ファンや報道陣が注目していました。
キャンプも中盤を迎え、今村投手が初めてプロの打者相手にフリー打撃に登板。
周囲が注目する中、登板後の感想を求められた彼は、少し間を置き、短い一言を発しました。
「何もありません。」
インタビュアーを務めた私を始め、多くの報道陣があっけにとられました。
感想を求められた煩わしさか、恥じらいか・・・この時は分かりませんでした。
今思えば、ルーキーとはいえ自分もプロ。
一度投げたくらいで特別な感想を持たないという、
彼のプロ意識の高さだったのかもしれません。

あれから一年、プロとして初めてのシーズンを過ごした今村投手の芯の強さは、
言葉として表現されるようになったのです。
「去年はマエケンさんが一人で頑張っていた。今年は少しでも助けたい。
そしていつかは越えたい。」
獅子奮迅の活躍で、エースへの階段を一気に駆け上がった前田健太投手。
その背中に対する強い憧れが、今村投手の成長を加速させたのです。

「前田健太投手を助けられる自信はありますか?」という問いに、
「ないです・・・」と、はにかみながら答えた今村投手。
リップサービスは決してしない。思うからこそ口にする。
彼の高い志が、これから何度もぶち当たる壁を乗り越える糧になるはずです。

 

沖縄からの~

2011年02月24日

何だかんだで今、宮崎の日南にいます。

沖縄キャンプ取材中はなかなかブログの更新ができず、気づけばキャンプも大詰め。
あさってから本格的にオープン戦が始まります。

キャンプ取材で訪れる日南の天福球場。
球場周りにはちょっとした変化が…

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モニュメントに新しく加わった、前田健太投手。

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鯉の形をした絵馬。

今年こそファンの想いに応えてほしいですね。