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日南キャンプリポ①

2010年02月16日

 榮アナウンサーが沖縄キャンプの模様をマメにアップしていたので、自分もそうしよう。と思ったが、毎日は無理なので、たまにお伝えしようと思う。


 2月12日(金)。我々は日南に向かった。

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宮島SA

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壇之浦PA(山口県)

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古賀SA(福岡県)

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託麻PA(熊本県)

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山之内SA(宮崎県)


 たった5枚の写真だが、この裏に、約8時間の移動時間が隠されていることを強調しておきたい。(号泣)

 2月14日(日)。バレンタインデー。
 宿泊しているホテルに、自分宛の小包が届いた。

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 高まる期待。

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 ・・・・・・。

 榮からの業務用荷物だった。

 嗚呼・・・

 娘に会いたい。

 

ご報告

2010年01月13日

 パパになった。

 若い娘を愛人にしたのではない。
 わが娘の父親になったのだ。

 わが娘は、予定日をとっくに過ぎた今月3日、年末年始休暇の最終日の夜に誕生した。
自分の細い腕でも片手で抱けてしまうような小さな身体で、寝るか、泣くか、ミルクを飲むか、しゃっくりするかという毎日を送っている。

 さあ、きょうも、娘の顔を見て、ニンマリすることにしよう。

 妻は疲れ切ってるけど。

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 

ゆきみん

2009年12月24日

山田幸美というアナウンサーがいる。


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 ↑

 この人。

「筆まめってなんですかぁ」

 年末にやんなきゃいけないことの中に年賀状の作成がある。宛名書きのみならずデザインまでもパソコンを使用される人も少なくないだろう。パソコンで年賀状の作業をするのには、当然、年賀状作成ソフトが必要である。「筆まめ」とは、年賀状作成ソフトのひとつである。他にも「筆王」などは有名だし、フリーソフトを使っているという方もいらっしゃると思う。

 などと説明してやったのだが、どうもピンとこないらしい。

 場の空気を察知した山田は、あわてて電子辞書を取り出し、「筆まめ」という言葉の本来の意味を自慢げに説明してくれた。

 ちなみに山田の年賀状はすべて印刷を発注したもの。宛名は手書きらしい。

 山田をフォローするつもりはないが、確かにパソコンって便利だけど複雑で、調子が悪くなったりすると頭を抱えてしまうことも少なくない。我々のようなアラフォーにとっては。

 山田は20代だが。

 山田幸美。いい娘だけど天然素材です。やさしくしてやってください。

 そんなこんなで・・・

 今年も広島ホームテレビアナウンス室を応援していただき、ありがとうございました。

 来年もよろしくお願いいたします。

 皆さまもよいお年をお迎えください。

 

日南の早川

2009年11月25日

 日南秋季キャンプ取材出張終了から約2週間が経過した。キャンプ情報に関しては、様々なメディアで既に報道されているし、浦本のブログにも書いてあるので、今回は取材クルーの素顔をリポートしたい。

 キャンプ取材は長期にわたるため、今回の場合、10月25日から31日までの先発クルーと11月1日から13日までの後発クルーの2班に分けて行われた。自分は後発クルーに属し、その後発クルーのディレクターが早川だった。

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 スポーツ部、早川正浩ディレクター。
 見た目はラテン系だけど、中身はそーでもない。

 ある日のことだ。

 とんでもない臨時収入を得た早川は、逆に多大なる損失をこうむった自分とカメラマンに、焼肉を奢ってくれることになった。男の中の男といっても過言ではない。よってこの後の文中では「早川」ではなく「早川さん」と呼ぶことにする。


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 焼肉屋での早川さん。威風堂々としていらっしゃる。


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 伊勢海老を注文された早川さん。男の中の男には高級食材が似合う。


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 デザートを召し上がる早川さん。豪快さの中に可愛らしさが感じられる。


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 支払いをされる早川さん。男らしいぞ!!

 なお・・・

 自分は後日、多大な損失分をなんとか取り返し、1000円程度の定食を奢り返したことを付け加えておきたい。

 楽しそうな話を書いたが、これが普段の我々の姿だったわけではない。「さあ取材だ、編集だ、中継だ」と、ジャーナリスト魂を胸に、野村カープの姿を広島の皆さんに伝えるべく、時間に追われながら業務に邁進する毎日だった。

 さらに、だ。先発クルーが持ってきた社用車を持って帰らねばならなかったので、最後は、雨の中、車で、約8時間かけて、へろへろになりながら帰広したのであった。

 そしてその1週間後・・・

 長崎(てか佐世保近郊)へ、ドラ1今村猛投手の取材に行った。

 車で、片道約6時間。(泣)

 しかも、日帰りだった。(号泣)

 

田所。

2009年10月27日

スポーツディレクター列伝第3弾。
「田所英」と書いて「たどころえい」と読む。
姓が「田所」、名が「英」だ。

正確に言うと、
彼はスポーツ部所属のディレクターではなく
報道部の「Jステーション」のスタッフである。
現在、スポーツコーナー「勝ちグセJ」を担当している。

彼は、全国規模の制作会社に所属している。
大学卒業後、すぐにこの世界に飛び込んだ。
それから16年。
途中、今の会社への移籍を経験しているが、現場一筋には変わりない。
生粋のTVディレクターなのだ。

最初に門を叩いたのは、
某超有名TVプロデューサー率いる制作プロダクションだった。

そこで携わった彼のデビュー作であり、代表作ともいえる番組とは?

他系列なので具体的な番組名は伏せることにするが、

ミニスカのポリス
の格好をしたグラビア系アイドルがわんさか登場する番組である。

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その後、今の制作会社に移籍し
さあ東京だ、やれ札幌だ、今度は静岡だ、なんだかんだの放送局で活躍し
仙台のTV局で楽天を担当し
去年、弊社にやって来て、今に至る次第だ。

この間、様々な興味深いエピソードがあるのだが
ここに書いて許されるような話はなにひとつない。

さて、現場一筋16年の田所ディレクター。
経験豊富なはずなのに、てんぱり癖がある。
勝ちグセJ」は夕方OAなのに
昼前には、もう、てんぱっている。

「はつらつ浦本の陰に、てんぱり田所あり」

この言葉を噛みしめながら、「勝ちグセJ」をご覧いただくと
一層、奥深さを感じていただけるはずである。